FM佐久平 2015年 1月9日 金曜日 13:00~13:10
毎週金曜日の午後のひと時に 「鈴木那生の Hug & Kiss」がスタートします。
今までは 月の最終週の月曜日の夜のみに放送していましたが、
2015年1月9日からは 毎週 金曜日放送になります。
鈴木那生の オリジナル曲と 鈴木那生 お勧めの一曲を 毎回紹介させて頂きます。

トークもありますので、是非 聴いて下さい。
FM佐久平のホームページから アプリをダウンロードすれば、どこからでも聴いていただけます。
(FMさくだいらのHPはこちらから→http://www.fmsakudaira.co.jp/

ラジオのO.Aリストは→こちらから


「爽やかな ジャズソング」
この番組の最終月なので、爽やかなジャズナンバーを選んでみました。


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Lovin' You / ミニー・リパートン

全米No.1ヒット「ラヴィン・ユー」があまりにも有名な、32歳という若さでこの世を去った歌姫ミニー・リパートンの名曲。

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星に願いを/ジュディ・ガーランド

ディズニー映画「ピノキオ」で有名なこの曲は、もう説明の必要のない1曲ですよね。
ここではジュディ・ガーランドのバージョンをセレクトしました。

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ビューティフル・ラブ/アニタ・オデイ

スウィンギーなビッグ・バンドに乗って小粋に歌うアニタ・オデイの魅力がいっぱい詰まった名盤「ANITA」より。

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マンハッタン/リー・ワイリー

フランク・シナトラに賞賛されたピアニスト、ジョー・ブシュキンや、トランペッター、ボビー・ハケット等、伴奏メンバーも極上のリー・ワイリーのアルバム。。古き良きニューヨークの香りに誘われる1曲。

ダウンロード

虹の彼方に/ジュディ・ガーランド
1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌として有名なこの曲ですが、最終回の最後にこの曲を選んでみました。
約4年半の番組でしたが、聴いて下さった皆様に感謝いたします。
またどこかでお会いできますように。

鈴木那生


4月なので「NEW」をテーマに新たな気分になるような女性JAZZボーカルをセレクトしてみました。


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ス・ワンダフル/ヘレン・メリル

世界的に有名なヘレン・メリルの名盤『ヘレン・メリル・ウィズ・クリフォード・ブラウン』より。
説明の必要のない有名なナンバーです。


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ホワッツ・ニュー/リタ・ライス

リタ・ライス、ピム・ヤコブス、ウィム・オーヴァーハウ、ルディ・ヤコブス他との共演による1961年録音盤より。
新生活にふさわしいこんな曲はいかがでしょうか?

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恋した時は/ドリス・デイ

1950年代を代表する女性ポピュラー・シンガー、ドリス・デイの代表曲。
春に新しい恋をしている方を応援するような1曲ですよね。

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Comme d'habitude-my wayクレモンティーヌ

この番組でもかなり多くの曲を選曲してきましたが、クレモンティーヌの曲はかなりご紹介したと思います。
一瞬なんの曲か解らないかもしれませんが、シナトラで有名なマイ・ウェイです。
ボッサの雰囲気でお楽しみください。

☆3月なので「旅立ち」を思わせる前向きなサウンドの女性JAZZシンガーの名曲をセレクトしました。


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A列車で行こう/アニタ・オデイ

☆1月もオンエアした、ジューン・クリスティ同様、ケントス・ガールの1人だった、アニタ・オディの歌うスタンダードナンバー。皆さんご存知の1曲です。
日本では美空ひばりさんも日本語でカヴァーしていますよね。

ダウンロード

恋人よ我に帰れ/ダイナ・ショア 

☆アメリカの女優であり、シンガー「ダイナ・ショア」の曲です。
1950年代から1960年代にかけてテレビ番組『The Dinah Shore Show』で大きな人気を得ました。
日本では、江利チエミさんのバージョンも有名ですよね。

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パリの4月/パティ・ペイジ

☆1950年代、もっとも多くのレコードを売り上げた女性シンガー「パティ・ペイジ」の曲です。
まだ3月ですが、気分は春なので、気の早いこんなナンバーで花粉も振り払いましょうね!

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ムーンライトセレナーデ/カーリー・サイモン

☆グラミー賞を受賞したことでも有名な、女性シンガー・ソングライター、カーリー・サイモンによる、ワールド・スタンダード・ポップ・アルバム。
どなたでもご存知のスタンダードをカーリー独自のボーカルで表現しています。

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セ・シボン/アーサ・キット

☆のちに、社会派としての活動も活発に行っていた、シンガー「アーサ・キット」、1956年の大ヒット曲であり、代表曲です。
2008年のクリスマスの日に、81歳でお亡くなりになったというのも、なんだか印象的ですよね。



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Under A Blanket Of Blue/Stacey Kent
 
☆イギリス出身のシンガーステイシー・ケント、2000年のアルバム「ドリームズヴィル」より春先の昼下がりに聴きたい軽快なナンバー。

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O Amor Em Paz/Paula Morelenbaum, Jaques Morelenbaum & Ryuichi Sakamoto

☆坂本龍一による、ブラジル音楽の中でも有名なアントニオ・カルロス・ジョビンのトリビュート盤。軽快なボッサナンバーをお楽しみください。(ボーカルはすべて女性シンガーによるものです)

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Let's Do It/Diana Ross
 
☆1972年にリリースしたアルバム『ビリー・ホリディ物語』と同時期に録音した楽曲の中から4曲を追加収録した、ダイアナロスのスタンダード・アルバムより。

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Basin Street Blues/Ann Sally
 
☆心臓内科医でもある女性シンガー、アン・サリーのアルバム。たおやかな歌声が魅力の自身初セルフ・プロデュース作品より。


☆5年目に突入したHug&Kissをよろしくお願いします。
今月は新春に似合う、軽快なJAZZ VOCALをお届けいたします。


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I Won't Cry Anymore/Ann Burton

女性ジャズ・シンガー、アン・バートンの作品の中でもファンの間で隠れた名作として語り継がれてきた1977年日本録音のアルバムより、軽快なナンバー。

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Skyliner/June Christy

 ケントン・ガールズ(スタン・ケントン楽団出身の女性シンガーを意味する言葉で、アニタ・オデイ、クリス・コナー、ジューン・クリスティ)のうちの一人である、ジューン・クリスティの軽快なナンバー。

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Begin The Beguine/Jo Stafford

二人の姉とスタッフォード・シスターズというヴォーカル・トリオを結成した、ジョー・スタッフォードのキャピトル時代の軽快なナンバー。

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Let's Take The Long Way Home/Pinky Winters
女性ヴォーカリスト、ピンキー・ウィンターズが本邦で再評価されるきっかけとなった2001年録音の名盤より軽快なナンバー。


 


☆今月は鈴木那生がセレクトする、JAZZYなクリスマス・ソングをお届けいたします。


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I'll Be Home For Christmas/Janet Seidel

62歳という若さでお亡くなりになった、オーストラリアのJAZZシンガー、ジャネット・サイデルのクリスマスアルバムより、皆様おなじみのナンバーを。

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Christmas Time Is Here/Anita Baker

1980年代ブラック・コンテンポラリー・シーンで活動した女性シンガー、アニタ・ベイカーのクリスマス・アルバムより。
アニタの声は温かくて包容力がありますよね。

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Jingle Bells/Natalie Cole

JAZZ系のアレンジャー、ミュージシャンと制作された、ナタリー・コールのクリスマスアルバム。
おなじみの曲も彼女のボーカルでここまでゴージャスになるんですよね。

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O Holy Night/Diana Ross

ソウル界のDIVA、ダイアナ・ロスのクリスマスアルバムより、クリスマスのスタンダードナンバーを。
今年最後の放送にふさわしく、厳かな気分でお届けしたいと思います。
皆様、良いお年を!





☆秋の夜長に聴きたいJAZZ VOCAL

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You're Looking At Me/Stacey Kent

2000年に発売された、ステイシー・ケントの最も待ち望まれていた安らぎのスタンダード・バラード集。
スイングジャーナル選定ゴールドディスク受賞作品! 

ダウンロード

Mean To Me/Julie London

アル・ヴィオラのギターのみをバックに、恋の苦しさや、失われた恋の哀しみを切々と綴った作品を集めたアルバムより。

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My Melanchily Baby/Pinky Winters

1954年のレコード・デビュー以来、80歳を越えた現在も現役で活躍する女性ヴォーカリスト、ピンキー・ウィンターズが本邦で再評価されるきっかけとなった2001年録音の名盤より。


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Tatuagem/Keico Yoshida
(タトゥアージェン)

福島を中心に活動するシンガー、吉田慶子。本作は、コンポーザー/アレンジャーとして活動する黒木千波留のピアノ伴奏をバックに録音した、自主制作によるサンバ・カンソン集より。

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Kiss Me/Dolores Gray

温めたグラスにブランデーを注いで,その香りを楽しみながら寛ぐ今宵……という雰囲気そのものの色気が漂う声。
秋の夜長にぴったりのボーカルです。

☆今月から、鈴木那生がセレクトするJAZZYな楽曲をお届けします。
10月は「秋の夜長に聴きたいJAZZボーカル」です。

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Misty Blue/Ella Fitzgerald

エラが1967年に残した同名のアルバムのタイトルナンバー。

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Fly Me To The Moon/Julie London

1954年に制作されたこの曲ですが、有名になったのは1964年にフランク・シナトラが大ヒットさせたことがきっかけだったそうです。
ここでは、ジュリー・ロンドンのボーカルでお楽しみください。

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My Favourite Things/Sarah Vaughan

ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」の曲としても有名ですが、コルトレーンのインストでもおなじみの1曲です。
秋の夜長は、サラのボーカルに酔いしれたいですよね。


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Autumn In New York/Jo Stafford

やはり秋と言えばこの曲を忘れてはいけません。
ジョー・スタッフォードのボーカルに是非酔いしれて下さいね。

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