4年目に突入しましたこの番組ですが、本年もよろしくお願いします。
今月のテーマは「新しい年、門出にふさわしい曲」です。
80年代の軽快なダンスナンバーを選んでみました。




すてきなSomebody/ホイットニー・ヒューストン

新春1曲目は80年代を代表する歌姫、ホイットニー・ヒューストンの軽快なナンバー。
世界中で大ヒットした2枚目のアルバムからのシングルカットです。
新しい年の幕開けにぴったりのナンバーです。



フィジカル/オリビア・ニュートン・ジョン

70年代は清純派のイメージの強かったオリビアが1980年代に放った大ヒット曲です。
全米でナンバーワンヒットになった曲でもあります。



チェンジ/リサ・スタンスフィールド

80年後半にメキメキと頭角を現して来たリサ・スタンスフィールドの大ヒット曲です。
年の初めにふさわしいダンスナンバー。
何かを変えてみたい人たちの応援歌のように響いてきます。




パーフェクト/フェアグラウンド・アトラクション

80年代後半に全英を中心に大ヒットした彼らの大ヒットシングルです。
この曲は多くのアーティストにもカヴァーされているもはやスタンダードソングになっています。
聴いているだけでハッピーな気分になって来る1曲ですね。

「Nao's コレクション  Hug & Kissバージョン クリスマスソング」
クリスマスソングをご紹介するのは3年目になります。
今年のクリスマスソングは日本の女性シンガーによるオリジナルのクリスマスソングです。




Mr.サンタ・クロース~プレゼント/杏里

杏里のクリスマスソングです。
当時、J-WAVEのクリスマスソングとして話題になった1曲です。
ポップなクリスマスソングです。





12月のエイプリルフール/EPO

クリスマスの定番ソングと言えるバラードです。
儚くも悲しいクリスマスのバラードです。




HOLY NIGHT TONIGHT/上田知華

私のプロデューサーでもある上田知華さんにもクリスマス・ソングがあるんですね。
モータウン調のポップできらびやかなクリスマス・ソングです。




サイレント・イヴ/辛島美登里

クリスマスと言えばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
女性シンガーのクリスマスソングで最大にヒットになった1曲です。




白のワルツ/今井美樹

今年最後の放送の曲です。
クリスマスも過ぎてしまいましたので、この時期にぴったりの今井美樹の美しいバラードで締めたいと思います。
来年の放送もよろしくお願いします。

「冬のイルミネーションを見ながら聴きたい曲」



Saving All My Love For You/阿川泰子

ホイットニー・ヒューストンのあの名バラードを阿川泰子がしなやかにカヴァー。
不倫ソングではありますが、イルミネーションを見上げながら聴くにはぴったりの1曲。




Moon River/英珠

映画「ティファニーで朝食を」でおなじみのあの名曲を、台湾のシンガー「エイシュ」がカヴァーしています。
イルミネーションにもぴったりの1曲だと思いませんか?


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Killing Me Softly With His Song/Des'ree

私の大好きなソウルシンガー、デズリーがあのロバータ・フラックの名曲をカヴァーしています。
表現力はとにかく素晴らしいです!



星に願いを(フランス語バージョン) /クレモンティーヌ

ディズニーのアニメ「ピノキオ」で有名なあの名曲を、クレモンティーヌが本場フランス語でカヴァーしています。
名曲をフレンチで聴きながら見るイルミネーションは、輝きもまた一味違うかもしれませんよ!


「グルメな曲」食欲の秋、美味しく食べるBGM




不思議なピーチパイ/竹内まりや

1970年代、まだ竹内まりやが独身時代に発売された大ヒット曲。
化粧品のCMソングでしたが、この曲を聴くとピーチパイが食べたくなって困る1曲でした!




ブルーベリー・ジャム/飯島真理

1983年に発売された飯島真理のデビューアルバム「ロゼ」のオープニングナンバー。
まだ国立音大に通っていた彼女のアレンジとプロデュースを手掛けたのは坂本龍一。
幻想的なナンバーです。
この曲を聴くとふかふかのパンにジャムをたっぷりかけて食べたくなるのです。




土曜日のタマネギ/斉藤由貴

80年代に12インチシングルとして発売された斉藤由貴の大ヒット曲です。
作詞を手掛けたのは、シンガー・ソングライター谷山浩子。
この曲を聴くと、温かいスープを作って飲みたくなってくるんですよね・・・・
秋の夜長にぴったりのナンバーです。




パンとスープとネコ日和/大貫妙子

ドラマ「パンとスープとネコ日和」の主題歌です。
小林聡美が演じる主役が、お母さんが亡くなった事をきっかけにパンとスープだけのお店をオープンするというお話だったのですが、このドラマに出て来るパンとスープがホントに美味しそうなんです。
この曲を聴くと、それだけで食欲がわいてきます!

秋のドライブ、高速道路で風切る感じではなく 一般道の街道をゆっくり 秋の風情を感じながら 聴きたい曲。




彼はもう来ないでしょう/今井美樹

「秋桜」という季語が出て来る今井美樹のナンバー。
今井美樹の楽曲に欠かせない柿原朱美が作曲をしたフルーソウル的1曲。
ちょっぴりアンニュイな気分で。




四季/大貫妙子

和のテイスト溢れる大貫妙子のバラードです。
日本の美しい四季を感じながら聴いていただきたい名曲です。




生まれた街で/荒井由実

ユーミン1974年のアルバム「ミスリム」のオープニングナンバー。
生まれた街の素晴らしさを改めて再認識するという、原点回帰的なテーマです。
季節の変わり目には必ず聴きたい1曲です。




汽車/EPO

人生を汽車に例えたEPOアコースティック・ナンバー。
日々小さな事でくよくよしていることが馬鹿らしくなった時に、是非聴いて欲しい1曲。




あざやか/空気公団

人生は長い長い道のりを歩く果てしない道。
そんな中時には立ち止まったり、なかなか前に進めなかったりするけど
空気公団の山崎ゆかりの声は、そんな時にそっと背中を押してくれるのです。

「夜の海で聴きたい曲」
夜の海に似合う、静かな情熱を感じる曲をセレクトしました。




The Moon and The Sky/SADE

2010年に発売されたSADEのアルバムのオープニング・ナンバーです。
SADEのボーカルは、どの曲を聴いても深い夜を想わせてくれます。




I Don't Know/NOA

イスラエル出身のNOAのアルバムの曲です。
どこかオリエンタルな香りがする名曲です。
このアルバムは、パットメセニーのプロデュース作品として話題になった曲です。




That's The Easy Part/ベス・ニールセン・チャップマン 

もともとはナシュビルのソングライターだったベスの1990年のアルバム。
情熱的な失恋ソングは当時大きな話題になりました。
名曲は何年経っても色あせる事はないですね。



ヴァニティ/サラ・ヴォーン

1961年にニューヨークで録音されたサラのアルバムの1曲です。
「アフター・アワーズ」と名付けられたアルバムは、何かの余韻に浸るにはぴったりの1枚。
サラの声も夜に聴くにはぴったりですよね。
夜の海とサラのボーカルなんて洒落てませんか?

「夏まつり」(サマーフェスティバル)で聴きたい曲。
夜の盆踊りというより、昼間の公園で行われているフェスティバルに似合う、大人の音楽を特集。


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(THEY LONG TO BE) CLOSE TO YOU/PARIS MATCH

この番組ではよく取り上げるパリスマッチの曲です。
洋楽のカヴァーアルバムの中から、カーペンターズの名曲をラテンテイストでカヴァー。


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ガフィエイラ/小野リサ

小野リサの初期のアルバムより、ご機嫌なラテンテイストのボッサ。
思わず楽しくて踊りだしてしまうような気分に。

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ロマンス/原田知世

1997年、渋谷系全盛期に発売されたスウェーデン・ポップ。
トーレ・ヨハンソンプロデュースのご機嫌なナンバー。
今年、35周年を迎える原田知世ですが、今年はこの曲をセルフカヴァーしています。

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クーラーカフェ/クレモンティーヌ

フランスのシンガー、クレモンティーヌの1999年のアルバムのタイトルナンバー。
実はこの曲、セルジュ・ゲンズブールのカヴァーなんですよね。
サンバ調のアレンジが、お祭り気分にしてくれます。

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本物の大人の歌が歌える数少ない実力派シンガー鈴木那生。満員御礼だった2015年11月のライブからしばしの充電期間を経て、約1年半ぶりのJZのライブです。初夏の香りのする季節にアルバム『なつのおと』からのナンバーを中心に、歌謡曲のカヴァーもお披露目予定です。

http://www.jzbrat.com/liveinfo/2017/06/#20170630

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