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「真夏の週末の夜に聴きたい一曲」


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8月の1週目の夜に聞きたい歌

「色彩のブルース/エゴラッピン」
週末の夜、キャバレーの生演奏で聴きたい1曲。

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8月の2週目の夜に聴きたい1曲。

「真夏の通り雨/宇多田ヒカル」
夜の情報番組のエンディングで流れていた曲なので、おなじみの1曲ですよね。
お母様の藤圭子さんへの追悼の気持ちが込められているバラード。

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8月の3週目の夜に聴きたい1曲。

「八月十七日/EPO」

今日の放送日である8月17日にちなんでこんな曲を選んでみました。
お盆の最終日。
都会の夕暮れ。
昔の恋人と偶然出会い、そしてお互いの生活に帰っていくというロマンティックな1曲です。


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8月4週目の夜に聴きたい1曲。

「あの夏の花火/DREAMS COME TRUE」

かつて一緒に花火を見た恋人を思い出す、花火大会の1曲です。
このバージョンは、ベストアルバムだけに収録された、バラードアレンジの1曲です。
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8月の5週目の夜に聴きたい1曲。

「ようこそ輝く時間へ/松任谷由実」

夕暮れの後楽園遊園地が舞台になった、夏の終わりに聴きたい1曲です。
今日の放送日は8月31日。
この曲の歌詞に「大人になったら宿題は なくなるものだと思ってた いかないで夏休み」
というフレーズがありますが、まさに今日はそんな心境ですよね。







「海の見えるカフェで聴く夏の午後の一曲」


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Come Away With Me/Norah Jones(ノラジョーンズ)

グラミー賞8部門にノミネートされたノラジョーンズのファーストアルバムのタイトル曲です。
ノラの声は、いつ聴いても癒されますよね。

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LIKE A STAR/コリーヌ・ベイリー・レイ

大好きなコリーヌ・ベイリー・レイのファーストアルバムに収録されている1曲です。
彼女の声はとても優しくて、時には励ましてくれるとてもステキなアーティストです。

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BREAK OUT/スゥイング・アウト・シスターズ

80年代、音楽業界を席巻した彼らの代表作です。
近年80年代のリバイバル・ブームが来ていますが、今聴いてもワクワクしてくるサウンドですよね。

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(They Long To Be) Close To You/トレインチャ・オーステルハウス

オランダの歌姫、トレインチャのアルバムからです。
バート・バカラックのカヴァーからみなさんおなじみの1曲です。
このアルバムのジャケットも素敵なので、是非チェックしてみてくださいね。




「夏の訪れを感じられる曲」本格的な夏の前に夏の香りを感じる曲をセレクトしました。

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夏のボサノバ/石川優子

石川優子1986年の名盤「アクセラランドゥ」より、けだるいムードのボサノバ・サウンドで。
ボサノバのリズムは、これから来る暑い夏の序章という感じがしますよね。

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夏をかさねて/今井美樹

夏の始めにはミディアムでスイートな今井美樹のこの曲を聴きたくなります。
「窓を開けると 夏が手招きしてる」
という歌詞が、これから来る夏を思わせますよね。

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ATAMI/ナツ・サマー

この曲は最近のアーティストなんですが、レゲエシンガーのナツ・サマーの曲です。
タイトルは何と「アタミ」。
最近の熱海は若者が多く進出していて、人気スポットなんですよね。
軽やかなレゲエサウンドをお楽しみ下さい!


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Mr.サマータイム/サーカス

懐かしい1曲をお届けします。
今年40周年を迎えるサーカスの大ヒット曲です。
けだるいムードは夏の初めにぴったりかもしれません。
この曲、実はフレンチポップスのカヴァーなんですよね。
知ってましたか?


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潮騒/パリスマッチ

この番組では何度も選曲しているのが、大好きなパリスマッチの曲です。
彼らの曲は、夏にぴったりの軽快な曲が多いのですが、今日はメロウなこんなナンバーで夏の始まりを感じて下さいね。



 

「Hug & Kiss版  桜ソング🌸」




花びら舞う季節に/松田聖子

松田聖子のオリジナルの「桜ソング」です。
この曲が収録されているアルバム「MY PURE MELODY」は全曲、松田聖子の作詞・作曲というセルフ・プロデュースアルバムです。
聖子ちゃんらしい春にぴったりのピュアなPOPナンバーです。




春の日/今井美樹

今井美樹の「桜ソング」です。
彼女の声は、やわらかで春の日差しにぴったりの1曲です。
当時、時計のCMソングで流れていたのでおなじみの曲かもしれませんね。




桜のころ/我那覇美奈

沖縄出身のシンガー我那覇美奈(がなは みな)のデビューシングルです。
作曲は、シンガー・ソングライターのかの香織。
今から20年前の曲なんですが、変わらず素敵なバラードナンバーだと思います。
忘れかけていたものを思い出させてくれる、そんな1曲です。




おまもりのうた/羊毛とおはな

男女2人ユニット「羊毛とおはな」の桜ソングです。
母への思いが込められた、聴くだけで泣けて来る1曲です。
ボーカルの千葉はなさんは、数年前に36歳という若さでお亡くなりになりました。
でも、曲というのはこうして永遠に残って人びとの心に残っていくんですよね。
散りゆく桜を想って、是非聴いて下さい。

 「Hug & Kiss版 卒業と旅立ち」




夢をあきらめないで/岡村孝子

1987年に発売された岡村孝子の楽曲ですが、現在では学校の音楽の教科書にも掲載されているというスタンダードナンバーです。
甲子園の行進曲としても使われた事のある、旅立ちの歌です。




私がいる/石嶺聡子

1995年に尾崎亜美が石嶺聡子ののために書き下した名曲です。
当時、新生活を応援する保険会社のCMソングとして流れていた曲なので、旅立ちの季節にはぴったりの1曲です。




そして風になる/石川優子

1983年に発売された石川優子のアルバム「フェリアの恋人」に収録の1曲です。
愛を見つめ直すために、スペインに一人旅をするというコンセプトアルバムだったので、旅立ちにふさわしい1曲です。




君と歩いた青春/太田裕美

この曲は元々、風(伊勢正三)の作品で、太田裕美がシングルとして発売した1曲です。
「22才の別れ」「なごり雪」そしてこの「君と歩いた青春」はまるで青春3部作のように、心に響いてきますよね。




桜/辛島美登里

辛島美登里がデビュー20周年時に発表した桜ソングです。
まるで、長い人生を振り返るような感動の1曲です。
親しい人との長い別れも、人生の旅立ちの一つなんだと、この曲から教えられたような気がします。
前向きな内容なのに、泣けて来る壮大なバラードです。


「早春、ちょっと春を感じる曲」
アンニュイな雰囲気が漂う、女性シンガー・ソングライターの楽曲をセレクトしました。




週末/吉田美奈子

1973年に発売された吉田美奈子のファースト・アルバム「扉の冬」より。
当時和製ローラ・ニーロと呼ばれた彼女の名盤です。
冬から春にかけての中途半端な時間に聴くとアンニュイな気分に。



生活/具島直子

シンガー・ソングライター具島直子の4枚目のアルバムより。
JAZZ風の軽快なアレンジで歌われるこの曲は、この放送がされている午後1時台にぴったりな雰囲気です。




梅の花/木下美紗都

桜をテーマにした曲はたくさんありますが、早春を感じさせる「梅」をテーマにした曲って意外に好きないんですよね。
素敵な1曲ですよ。




春の予感 ~I've been mellow~/尾崎亜美

1978年、化粧品のキャンペーンソングのために尾崎亜美が南沙織に提供した曲です。
多くのアーティストに楽曲提供してきた亜美さんですが、この曲が最初の提供曲だそうです。
そんな亜美さんも今年還暦を迎えられて、ますますご活躍です。

4年目に突入しましたこの番組ですが、本年もよろしくお願いします。
今月のテーマは「新しい年、門出にふさわしい曲」です。
80年代の軽快なダンスナンバーを選んでみました。




すてきなSomebody/ホイットニー・ヒューストン

新春1曲目は80年代を代表する歌姫、ホイットニー・ヒューストンの軽快なナンバー。
世界中で大ヒットした2枚目のアルバムからのシングルカットです。
新しい年の幕開けにぴったりのナンバーです。



フィジカル/オリビア・ニュートン・ジョン

70年代は清純派のイメージの強かったオリビアが1980年代に放った大ヒット曲です。
全米でナンバーワンヒットになった曲でもあります。



チェンジ/リサ・スタンスフィールド

80年後半にメキメキと頭角を現して来たリサ・スタンスフィールドの大ヒット曲です。
年の初めにふさわしいダンスナンバー。
何かを変えてみたい人たちの応援歌のように響いてきます。




パーフェクト/フェアグラウンド・アトラクション

80年代後半に全英を中心に大ヒットした彼らの大ヒットシングルです。
この曲は多くのアーティストにもカヴァーされているもはやスタンダードソングになっています。
聴いているだけでハッピーな気分になって来る1曲ですね。

「Nao's コレクション  Hug & Kissバージョン クリスマスソング」
クリスマスソングをご紹介するのは3年目になります。
今年のクリスマスソングは日本の女性シンガーによるオリジナルのクリスマスソングです。




Mr.サンタ・クロース~プレゼント/杏里

杏里のクリスマスソングです。
当時、J-WAVEのクリスマスソングとして話題になった1曲です。
ポップなクリスマスソングです。





12月のエイプリルフール/EPO

クリスマスの定番ソングと言えるバラードです。
儚くも悲しいクリスマスのバラードです。




HOLY NIGHT TONIGHT/上田知華

私のプロデューサーでもある上田知華さんにもクリスマス・ソングがあるんですね。
モータウン調のポップできらびやかなクリスマス・ソングです。




サイレント・イヴ/辛島美登里

クリスマスと言えばこの曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
女性シンガーのクリスマスソングで最大にヒットになった1曲です。




白のワルツ/今井美樹

今年最後の放送の曲です。
クリスマスも過ぎてしまいましたので、この時期にぴったりの今井美樹の美しいバラードで締めたいと思います。
来年の放送もよろしくお願いします。

「冬のイルミネーションを見ながら聴きたい曲」



Saving All My Love For You/阿川泰子

ホイットニー・ヒューストンのあの名バラードを阿川泰子がしなやかにカヴァー。
不倫ソングではありますが、イルミネーションを見上げながら聴くにはぴったりの1曲。




Moon River/英珠

映画「ティファニーで朝食を」でおなじみのあの名曲を、台湾のシンガー「エイシュ」がカヴァーしています。
イルミネーションにもぴったりの1曲だと思いませんか?


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Killing Me Softly With His Song/Des'ree

私の大好きなソウルシンガー、デズリーがあのロバータ・フラックの名曲をカヴァーしています。
表現力はとにかく素晴らしいです!



星に願いを(フランス語バージョン) /クレモンティーヌ

ディズニーのアニメ「ピノキオ」で有名なあの名曲を、クレモンティーヌが本場フランス語でカヴァーしています。
名曲をフレンチで聴きながら見るイルミネーションは、輝きもまた一味違うかもしれませんよ!


「グルメな曲」食欲の秋、美味しく食べるBGM




不思議なピーチパイ/竹内まりや

1970年代、まだ竹内まりやが独身時代に発売された大ヒット曲。
化粧品のCMソングでしたが、この曲を聴くとピーチパイが食べたくなって困る1曲でした!




ブルーベリー・ジャム/飯島真理

1983年に発売された飯島真理のデビューアルバム「ロゼ」のオープニングナンバー。
まだ国立音大に通っていた彼女のアレンジとプロデュースを手掛けたのは坂本龍一。
幻想的なナンバーです。
この曲を聴くとふかふかのパンにジャムをたっぷりかけて食べたくなるのです。




土曜日のタマネギ/斉藤由貴

80年代に12インチシングルとして発売された斉藤由貴の大ヒット曲です。
作詞を手掛けたのは、シンガー・ソングライター谷山浩子。
この曲を聴くと、温かいスープを作って飲みたくなってくるんですよね・・・・
秋の夜長にぴったりのナンバーです。




パンとスープとネコ日和/大貫妙子

ドラマ「パンとスープとネコ日和」の主題歌です。
小林聡美が演じる主役が、お母さんが亡くなった事をきっかけにパンとスープだけのお店をオープンするというお話だったのですが、このドラマに出て来るパンとスープがホントに美味しそうなんです。
この曲を聴くと、それだけで食欲がわいてきます!

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